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NTEレビュー|100時間廃人が泣いた神要素と欠点5つ【後悔前に見て】

2026 5/17
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RPG
2026年5月6日2026年5月17日
NTEのアイコン画像
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目次

この記事でわかること(30秒サマリー)

NTEのゲーム画面

「NTE つまらない」と言われる理由は主に8つあります。①戦闘の爽快感不足 ②スマホ版の動作の重さ・発熱 ③序盤ストーリーの難解さ ④キャラクターの個性の薄さ ⑤マスコット「タギド」の煩わしさ ⑥既視感・パクリ感 ⑦ガチャ&長期モチベーションの弱さ ⑧チュートリアルの長さ――これらが主な不満点です。

一方でApp Store評価は4.7点(13,658件)と高水準を維持しており、環境・好みによって評価が真っ二つに割れるゲームです。この記事ではリリースから約1週間、累計100時間以上プレイした筆者が不満点と魅力の両面を忖度なしで掘り下げ、「自分がハマれるかどうか」を判断できる情報をすべてお届けします。

はじめに|「NTE つまらない」で検索したあなたへ

NTEのゲーム画面

「NTE つまらない」「ネバエバ 微妙」と検索してここにたどり着いたあなたは、ダウンロードするか迷っているか、あるいは実際にプレイして「なんか思ってたのと違う…」と感じているのではないでしょうか。

正直に言います。NTE: Neverness to Everness(以下NTE/ネバエバ)は「全員が絶賛するゲーム」ではありません。でも同時に、「ダメなゲーム」でもありません。

2026年4月29日に正式リリースされたこの超現実都市オープンワールドRPGは、事前登録者数グローバル3,000万人超えという期待を背負いながらも、リリース後は賛否両論が渦巻いています。リリースから約1週間が経過した2026年5月6日現在、SNSやレビューサイトにはすでに膨大な量の感想が溢れており、評価の方向性はかなりはっきり見えてきました。

特筆すべきはApp Storeのレビュー件数が13,658件まで急増し、評価も4.7点と高い水準をキープしていること。リリース直後の3,614件・4.56点から大幅に伸びており、プレイヤーの裾野が広がるにつれて高評価の割合が増えている傾向が読み取れます。

この記事では、筆者がリリース初日から100時間以上プレイした体験をベースに、NTEが「つまらない・微妙」と言われる具体的な理由8つを忖度なしで徹底検証しながら、逆に「面白い」と感じる人の視点も丁寧に整理します。「自分がハマれるゲームかどうか」を判断できる情報をすべて詰め込みました。

NTE(ネバエバ)の基本情報まとめ【2026年5月最新】

まず「NTEってどんなゲーム?」という方のために、最新の基本情報を整理しておきます。

項目内容
タイトルNTE: Neverness to Everness(ネバーネス トゥ エバーネス)
略称NTE/ネバエバ
開発Hotta Studio(幻塔開発元)
配信N2E ENTERTAINMENT PTE. LTD.
正式リリース日2026年4月29日
対応プラットフォームiOS・Android・PS5・PC
価格基本プレイ無料(ゲーム内課金あり)
ジャンル超現実都市オープンワールドRPG
開発エンジンUnreal Engine 5(UE5)
事前登録数グローバル3,000万人超え
App Store評価★4.7(13,658件)※2026年5月6日時点
最新バージョン1.0.7
App Store評価: ★★★★★ 4.7 (13,658件のレビュー)

舞台は「ヘテロシティ」と呼ばれる架空の大都市。「異象(アノマリー)」と呼ばれる超常現象が日常的に発生する世界で、プレイヤーは非公認の異象ハンターとして万年赤字の骨董屋「エイボン」のメンバーとなり、街の依頼をこなしながら都市の謎を解き明かしていきます。公式が掲げるキャッチコピーは「異常が日常、想像以上!」。人間と超常存在が共存するユニークな世界観が最大の特徴です。

NTEが「つまらない・微妙」と言われる理由8選【忖度なし検証】

NTEのゲーム画面

ここからが本題です。SNS・レビューサイト・掲示板・YouTubeコメントなどで多く挙がっている不満点を8つに分類し、それぞれ「本当にそうなのか?」を実際のプレイ体験を踏まえて検証します。

理由①|戦闘の爽快感が足りない

不満の声:「攻撃が軽い」「ヒットした感触が薄い」「原神やゼンゼロと比べると物足りない」

NTEの戦闘は、キャラクターを切り替えながらスキルやコンボを繋げるアクションRPGスタイルです。しかし、攻撃モーションの手応えやエフェクトのインパクトが同ジャンルの競合作品と比べてやや控えめという声が多く上がっています。

筆者の検証結果:率直に言えば、この指摘は半分正しく半分は慣れの問題です。NTEの戦闘はゼンゼロのような「ガツンと当たる爽快感」とは方向性が異なり、回避とスキルの組み合わせで立ち回るテクニカル寄りの設計です。戦闘「だけ」を求めてプレイすると肩透かしを食らう可能性は確かにあります。ただし、育成が進みキャラが揃ってくると連携の幅が広がり、評価が変わるプレイヤーも少なくありません。100時間プレイした現在、筆者自身もチーム編成による戦術の組み立てにハマり始めており、序盤のモッサリ感は大幅に改善されました。

結論:戦闘爽快感を最重視する人には△。立ち回り重視・探索メインの人には十分楽しめるレベル。

理由②|スマホ版の動作が重い・発熱がひどい

不満の声:「スマホが火を吹く」「読み込みが長い」「処理落ちで戦闘にならない」「強制終了連発」

NTEはUnreal Engine 5(UE5)を採用しており、グラフィック品質は確かにスマホゲームの中ではトップクラスです。しかし、その代償としてスマホへの負荷が非常に高いのが現状です。

筆者の検証結果:この指摘はほぼ事実です。ミドルスペックのスマートフォンでは画質を「低」に設定しても発熱と処理落ちが頻発します。特にヘテロシティの繁華街エリアやエフェクトが多い戦闘シーンでは顕著です。RAM8GB以上のハイスペック端末であればかなり改善されますが、それでもPS5・PC版と比べると快適度の差は歴然です。

なお、バージョン1.0.7の時点でいくつかのパフォーマンス改善が行われていますが、抜本的な解決には至っていない印象です。今後のアップデートでの最適化に期待したいところです。

結論:スマホで快適に遊びたいならハイスペック端末が必須。最もおすすめはPS5またはPC版。スマホしか選択肢がない場合は、グラフィック設定を大幅に下げる覚悟が必要です。

理由③|序盤ストーリーが難解で置いていかれる

不満の声:「専門用語が多すぎる」「異象・異骸・異能者…覚えきれない」「結局何をすればいいかわからない」

NTEの世界は「異象」「異骸」「異能者」「異象管理局」「鑑定士」など、独自の専門用語が序盤から大量に登場します。いわゆる「異世界転生もの」のようにプレイヤーと主人公が同時に世界を知っていく構成ではなく、すでにこの世界で生きている主人公の視点で始まるため、情報の洪水に戸惑う人が続出しています。

筆者の検証結果:この不満はかなり的を射ていると感じます。ただし、NTEには世界観を自然に吸収できる仕掛けも用意されています。特に街のラジオ番組「10AM」は、ヘテロシティの日常やキャラクターの裏話をラジオ形式で流してくれるため、耳で聴きながら世界観に馴染んでいける設計です。「10AM」では純情ラッコのタギドの恋愛事情や気象速報で「レインマン」の活動状況が伝えられるなど、世界観に浸るための情報が楽しく提供されます。また街中の掲示物やNPCの会話にも世界観のヒントが散りばめられており、「読み解く楽しさ」を好む人には刺さる設計になっています。

結論:ストーリーは「分かりにくい」のではなく「情報量が多い」。焦らず街を探索しながら吸収するスタイルが合う人にはむしろ長所。サクサク進めたい人にはストレス要因。

理由④|キャラクターの個性が薄い(最初は)

不満の声:「原神みたいにキャラが立ってない」「誰が誰だか覚えられない」「ビジュアルは良いけど印象に残らない」

筆者の検証結果:序盤だけプレイした段階では、この指摘にも一定の理解を示します。ただし、NTEのキャラクター描写は「じわじわ型」です。骨董屋「エイボン」のメンバーは、謎多き店長、圧倒的実力のクールなSP、万能ロボットのような執事、トラブルメーカー、そして食事方法が謎に包まれた「テレビ頭」の整備士まで、設定自体はかなり個性的。ストーリーを進めるにつれて各キャラの過去や本音が見えてくる構造で、「番外編」ではハンター組織の裏話や住人たちの意外な素顔も描かれます。

100時間プレイした筆者の体感として、キャラへの愛着が大きく変わったのはメインストーリーの中盤以降。「ハンカク街」を拠点に仲間との絆を深めるイベントが増えてくると、序盤では見えなかった各キャラの魅力が一気に花開きます。

結論:第一印象のインパクトは弱め。ただし深掘りするほど味が出る「スルメ型」のキャラ設計。短時間で判断すると魅力を見逃す可能性あり。

理由⑤|マスコットキャラ「タギド」がうるさい

不満の声:「ひっきりなしに話しかけてくる」「探索に集中できない」「ミュートにしたい」

NTEのマスコットキャラクター「タギド」は、プレイヤーのそばに常にいるナビゲーション的な存在です。しかし、その発話頻度の高さがプレイヤーの間で大きな不満点となっています。ちなみに公式ラジオ「10AM」では「純情ラッコのタギド」として恋愛エピソードまで展開されるほどの推しキャラでもあるのですが…。

筆者の検証結果:正直、最初は確かにうるさいと感じました。ただし、設定画面からボイス音量やテキスト表示を調整できるため、気になる方はオプション設定を細かくチェックしてみてください。慣れてくると愛着が湧くという声もあり、好みが分かれるポイントです。筆者はボイス音量を半分程度に下げることで快適なバランスを見つけました。

結論:合わない人には確かにストレス。まずは設定調整を試してみるのがおすすめ。

理由⑥|既視感・パクリ感を指摘される

不満の声:「原神っぽい」「ゼンゼロにも似てる」「幻塔の焼き直しでは?」

開発元のHotta Studioは『幻塔(Tower of Fantasy)』の開発でも知られており、「また似たようなものを…」という先入観を持たれやすい立場にあります。オープンワールド×アニメ調グラフィック×ガチャという組み合わせが、どうしても原神やゼンゼロと比較されるのは避けられません。

筆者の検証結果:システムの骨格に既視感があるのは否定しません。しかし、「現代都市×超常現象」という舞台設定はNTE独自のものであり、ファンタジー世界を舞台にした原神とも近未来都市のゼンゼロとも明確に異なります。特に衣食住のカスタマイズ(愛車カスタマイズ、マイホーム購入・インテリア装飾、ショッピング)やドライブ要素など、生活シミュレーション寄りのコンテンツは差別化ポイントとして光っています。

ネオン輝くストリートを愛車でドライブしたり、自分だけの家を購入してこだわりのインテリアで飾ったり、休日に老舗をぶらぶらしてショッピングを楽しんだり――こうした「都市生活を楽しむ」要素はNTEならではの体験です。

結論:ジャンルとしての既視感はあるが、都市生活シミュレーション要素は明確な独自性。「原神+GTA的な自由度」と表現するプレイヤーも多く、遊んでみると印象が変わる人が大半。

理由⑦|ガチャ&長期モチベーションの弱さ

不満の声:「天井が高い」「無課金だとキャラが全然揃わない」「やることがすぐなくなりそう」

基本プレイ無料のゲーム内課金モデルを採用しているNTEにとって、ガチャシステムは収益の柱であると同時にプレイヤーの満足度を左右する最重要要素です。

筆者の検証結果:リリースから1週間の段階で断言するのは難しいですが、現時点で感じているのは「序盤の配布はそこそこ気前がいいが、天井到達までの要求量が多め」ということ。無課金でもメインストーリーや探索で得られる報酬をコツコツ貯めれば天井に届く設計にはなっていますが、複数キャラを短期間で揃えるのは厳しい印象です。

長期モチベーションについては、メインストーリーの続き、番外編、街の隠しエピソードなど、コンテンツ量自体は豊富です。ただし、エンドコンテンツの充実度は今後のアップデート次第というのが正直なところ。最新情報は公式サイトをご確認ください。

結論:無課金でも遊べるが、推しキャラを確実に入手するには計画的な石の管理が必要。長期モチベーションは今後のアップデートに期待。

理由⑧|チュートリアルが長い

不満の声:「自由に遊べるまでが長すぎる」「説明が多すぎてダルい」「スキップさせてくれ」

NTEは序盤のチュートリアルパートがかなり長いことで知られています。戦闘システム、探索の基本、各種UIの使い方、そしてストーリー導入が一体になっており、「オープンワールドを自由に走り回れる」状態になるまでに相当な時間がかかります。

筆者の検証結果:この指摘は完全に同意します。特にオープンワールドゲームに慣れているプレイヤーほど、手取り足取りの誘導にイライラする可能性が高いです。ただし、チュートリアル中にもヘテロシティの世界観を感じられるイベントや演出が挿入されており、「作業感」を軽減する工夫は見られます。

結論:最初の1〜2時間は我慢の時間。そこを乗り越えた先に広がる自由度は本物なので、脱落するにはもったいない。

それでもNTEが「神ゲー」と言われる7つの理由

NTEのゲーム画面

ここまで不満点を正直に並べてきましたが、App Store評価4.7点(13,658件)という数字が示すとおり、多くのプレイヤーがNTEを高く評価しているのも事実です。ここからは「ハマる人にはとことんハマる」理由を解説します。

魅力①|UE5による圧巻のグラフィックと都市表現

Unreal Engine 5で描かれるヘテロシティの美しさは、スマホゲームの常識を超えています。ネオンが輝く繁華街、雨に濡れた路地裏、異象管理局の窓口に並ぶ異骸たち――昼夜や天候で表情を変える街は、ただ歩いているだけで絵になります。特にPS5・PC版の高画質設定は息を呑む美しさです。

魅力②|「超現実×日常」の独自世界観

異能を使ってスーツの汚れをサッと落として足早に通勤するサラリーマン、異象管理局の窓口に並ぶ異骸たち――「超常現象が完全に日常に溶け込んだ現代都市」という設定は、ファンタジーとも近未来SFとも違うNTEだけの味わいがあります。「もしも超常現象が当たり前の世界で暮らしたら?」というif体験ができるのは本作最大の魅力です。

魅力③|街に溢れるストーリーの密度

メインストーリーだけでなく、街のあらゆる場所にサブストーリーや隠しイベントが散りばめられています。ラジオ番組「10AM」から流れる噂話がそのまま体験する物語の入り口になる仕掛けは秀逸。写真スタジオの営業再開、気象速報で語られる異象「レインマン」の活発化など、街そのものが巨大なストーリーブックとして機能しています。

魅力④|衣食住カスタマイズの自由度

愛車を自由にカスタマイズしてネオン輝くストリートでドライブを楽しんだり、マイホームを購入してこだわりのインテリアで飾ったり。老舗をぶらぶらしてショッピングを楽しむなど、RPGの枠を超えた「都市生活シミュレーション」としての側面が非常に充実しています。戦闘に疲れたら街でのんびり過ごす――そんなプレイスタイルが許容される懐の深さがNTEにはあります。

魅力⑤|個性豊かすぎる仲間たちの深掘り

前述のとおり序盤では印象が薄く感じるキャラクターたちですが、ストーリーを進めるほどに深みが増します。「ハンカク街」を拠点に繰り広げられる仲間との日常パートは笑いあり涙ありで、「番外編」ではさらに踏み込んだ裏話が展開。特にテレビ頭の整備士の正体が少しずつ明かされていく展開は、100時間プレイした筆者が最もワクワクした要素のひとつです。

魅力⑥|マルチプラットフォーム対応の利便性

iOS・Android・PS5・PCに対応しており、プラットフォーム間でデータ連携が可能です。外出先ではスマホで軽くデイリーをこなし、自宅ではPS5やPCで本腰を入れてプレイ――という使い分けができるのは、忙しい社会人ゲーマーにとって大きなメリットです。

魅力⑦|無課金でもメインコンテンツを十分楽しめる

ガチャの天井が高いという不満はありつつも、メインストーリー・探索・街歩き・カスタマイズといったコア体験は課金の有無に関係なく楽しめます。「ガチャで最強キャラを揃えること」ではなく「ヘテロシティでの生活を楽しむこと」にフォーカスすれば、無課金でも十分に元が取れる(そもそも無料ですが)ボリュームです。

NTEは結局「面白い」のか「つまらない」のか?|100時間プレイの結論

NTEのゲーム画面

100時間以上プレイした筆者の結論は、「刺さる人にはとことん刺さる、唯一無二の都市体験ゲーム」です。

万人向けかと問われれば正直NOです。戦闘の爽快感やスマホの動作最適化など、改善が必要な点は確実にあります。しかし、「現代都市×超常現象」という世界観の魅力、街中に散りばめられたストーリーの密度、衣食住のカスタマイズ自由度――これらを総合すると、他のオープンワールドRPGでは得られない体験がここにはあります。

こんな人におすすめ

  • 世界観の考察や街歩きが好きな人
  • 戦闘よりも探索・ストーリー重視の人
  • キャラクターの深掘りをじっくり楽しみたい人
  • GTA的な自由度とRPGの両方を求める人
  • PS5やゲーミングPCを持っている人

おすすめしにくい人

  • 戦闘の爽快感を最重視する人
  • ストーリーをスキップしてサクサク進めたい人
  • ミドルスペック以下のスマホしか持っていない人
  • ガチャで全キャラコンプしたい無課金プレイヤー

初心者が序盤で絶対やるべき5つのこと

NTEを始めたばかりの方、あるいはこれから始める方に向けて、序盤を効率よく&楽しく進めるためのポイントを5つ紹介します。

①チュートリアルは飛ばさず丁寧にこなす

長くて面倒に感じるチュートリアルですが、NTE独自のシステム(異象討伐、キャラ切り替え戦闘、探索ギミックなど)を理解するには避けて通れません。ここを雑に流すと後半で「何をすればいいかわからない」状態に陥りやすいので、最初だけは我慢して丁寧にこなしましょう。

②ラジオ番組「10AM」を聴く習慣をつける

街のラジオ番組「10AM」は世界観理解の最重要ソースです。キャラクターの裏話、街で起きている事件のヒント、お得情報などが自然に流れてくるので、探索中はBGM感覚で聴いておくと世界への没入度が大幅に上がります。

③メインストーリーを優先的に進める

オープンワールドなので寄り道したくなりますが、まずはメインストーリーをある程度進めて各システムをアンロックするのが効率的です。特に「ハンカク街」の拠点機能が開放されるとやれることが一気に広がります。

④グラフィック設定を最初に調整する

特にスマホ版では、最初にグラフィック設定を端末に合わせて調整しておくことが快適プレイの大前提です。見た目よりも安定動作を優先し、発熱やカクつきが起きない設定を見つけましょう。

⑤ガチャは焦らず石を貯める

リリース直後は配布石が多いため、衝動的に回したくなりますが、まずは情報を集めてから狙いを定めるのが無課金・微課金プレイヤーの鉄則です。メインストーリーや探索報酬で得られる石は意外と多いので、計画的に貯めましょう。

無課金でどこまで楽しめる?|課金要素の正直な評価

NTEは基本プレイ無料のゲームですが、課金要素はガチャ(キャラクター・装備の入手)を中心に構成されています。

無課金でも楽しめる要素:

  • メインストーリー・サブストーリー全般
  • オープンワールド探索・隠しイベント発見
  • ラジオ番組「10AM」の視聴
  • マイホームカスタマイズ(基本機能)
  • 愛車カスタマイズ(基本機能)
  • 番外編のストーリー閲覧

課金が有利になる要素:

  • 高レアリティキャラの早期入手
  • 育成素材の効率的な獲得
  • 一部限定コスメティックアイテム

筆者の体感として、ストーリーと探索を楽しむだけなら無課金で十分です。ただし、対人コンテンツや高難易度コンテンツが今後実装された場合、課金プレイヤーとの差が広がる可能性はあります。最新の課金要素やイベント情報は公式サイトをご確認ください。

NTEと他のオープンワールドRPGとの比較

比較項目NTE原神ゼンゼロ
世界観現代都市×超常現象ファンタジー近未来都市
戦闘スタイルテクニカル寄り元素反応重視爽快アクション
探索自由度◎(ドライブ・生活要素あり)◎○(エリア制限あり)
生活要素◎(マイホーム・愛車・買い物)○(塵歌壺)△
ストーリー密度◎(街全体がストーリー)◎◎
スマホ動作△(重い)○○
グラフィック◎(UE5)○(独自エンジン)◎(Unity)

NTEの最大の差別化ポイントは「都市生活シミュレーション」としての側面です。原神やゼンゼロが「冒険」や「戦闘」に軸足を置いているのに対し、NTEは「街で暮らす」体験そのものを楽しめる設計になっています。

よくある質問(FAQ)

Q1. NTEは本当に無料で遊べますか?

はい、基本プレイ無料です。メインストーリー、オープンワールド探索、マイホームカスタマイズなどのコア体験は課金なしで楽しめます。ガチャ(キャラクター・装備入手)にゲーム内課金要素がありますが、ストーリーを楽しむだけなら無課金で十分です。

Q2. スマホのおすすめスペックは?

快適にプレイするにはRAM8GB以上のハイスペック端末を推奨します。ミドルスペック端末では画質を「低」に設定しても発熱や処理落ちが発生する可能性があります。最も快適なのはPS5またはPC版です。プラットフォーム間でのデータ連携に対応しているため、外出先はスマホ・自宅はPS5/PCという使い分けもおすすめです。

Q3. NTEと原神はどう違いますか?

最大の違いは世界観と生活要素です。原神がファンタジー世界の冒険にフォーカスしているのに対し、NTEは「超常現象が日常に溶け込んだ現代都市」が舞台。愛車カスタマイズやマイホーム購入・インテリア装飾、ショッピングといった都市生活シミュレーション要素が充実しており、「街で暮らす」体験を楽しめるのがNTEの独自性です。

Q4. 序盤がつまらないと感じたらどうすればいい?

NTEは序盤のチュートリアルが長く、自由に遊べるまでに時間がかかるゲームです。まずはメインストーリーを優先的に進めて各システムをアンロックしましょう。また、ラジオ番組「10AM」を聴きながら探索すると世界観への没入度が上がり、楽しさが大きく変わります。キャラクターの魅力も中盤以降に本領発揮するので、最低でも拠点「ハンカク街」が本格稼働するまではプレイを続けてみることをおすすめします。

Q5. 今から始めても遅くないですか?

2026年4月29日リリースのため、2026年5月現在はまだリリースから1週間程度です。今から始めるプレイヤーも多く、まったく遅くありません。むしろリリース直後の配布報酬やイベントが利用できる今のタイミングは、始めるには絶好の時期と言えます。

まとめ|NTEは「遊び方」で評価が180度変わるゲーム

NTE: Neverness to Everness は、万人受けする優等生タイプのゲームではありません。戦闘の爽快感、スマホの動作最適化、序盤の取っつきにくさなど、改善すべき点は確実に存在します。

しかし、「超常現象が日常に溶け込んだ現代都市で暮らす」という唯一無二の体験、街の隅々に散りばめられたストーリーの豊かさ、衣食住の自由なカスタマイズ――これらは他のどのオープンワールドRPGでも得られないNTEだけの魅力です。

App Store評価4.7点(13,658件)という数字は、「ハマった人の満足度の高さ」を如実に物語っています。100時間プレイした筆者としては、「最初の壁さえ越えれば、そこには最高に鮮やかな毎日が待っている」――そうお伝えしてこの記事を締めくくりたいと思います。

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はくた
ゲームトライアンフ管理人のはくたです。スマホゲームのRPG・シミュレーション・パズルを中心に、毎日実際にプレイして本音レビューを書いています。「課金すべき?」「無課金でも楽しめる?」「結局面白いの?」——そんな疑問に正直に答えることをモットーに運営中。気になるゲームがあればコメントで教えてください!
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