「オナー オブ キングス(Honor of Kings)」は、TiMi Studios開発・Level Infinite配信の基本プレイ無料のモバイルMOBAゲームです。2024年6月20日に日本を含む世界各地でグローバル配信が開始され、日本でも急速にプレイヤー数が増えています。この記事では、初心者向けの序盤の進め方・ヒーロー選び・ロール解説・勝ち方のコツを2026年最新情報をもとに徹底解説します。
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オナー オブ キングスとは?2026年最新の基本情報と歴史
オナー オブ キングス(Honor of Kings)は、中国のTiMi Studio Groupが開発し、テンセントのグローバルブランド「Level Infinite」が世界配信を担当するモバイルMOBAゲームです。中国では『王者栄耀(Wángzhě Róngyào)』として2015年11月26日にリリースされ、累計ユーザー登録数は2億人以上、2024年5月時点の日次アクティブユーザー数は1億人超という驚異的なスケールを誇ります。
日本では、前身にあたる『伝説対決 -Arena of Valor-』(DeNA配信)が2018年からサービスを行っていましたが、Honor of KingsとArena of Valorは別作品として扱われています。2024年6月20日、日本を含む世界各地でHonor of Kingsのグローバル配信がスタートし、本格的に日本市場への参入が始まりました。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| ゲームタイトル | Honor of Kings(オナー オブ キングス)/ 王者栄耀 |
| 開発元 | TiMi Studios |
| 配信元(グローバル) | Level Infinite(Tencent傘下) |
| 対応OS | iOS / Android |
| 価格 | 基本プレイ無料(アイテム課金あり) |
| ジャンル | MOBA(マルチプレイヤーオンラインバトルアリーナ) |
| プレイ人数 | 1〜10人(5v5が基本) |
| 日本配信開始 | 2024年6月20日 |
| 1試合の目安時間 | 15〜20分 |
アメリカの調査会社Appmagicによれば、2024年8月の世界モバイルゲーム売上高ランキングでHonor of Kingsが約1億6,200万ドル(約230億円)で1位を獲得。世界最大規模のモバイルMOBAとして確固たる地位を築いています。
ゲームモードとマップの基本を理解しよう|オナー オブ キングス攻略の第一歩
メインモード:王者峡谷(5v5)
最も多くプレイされるのが王者峡谷(5v5)モードです。5人対5人の計10人が3つのレーンと1つのジャングルエリアで戦い、敵のクリスタル(ネクサス)を先に破壊したチームが勝利となります。
マップの主要要素を理解することが勝利への近道です。
| マップ要素 | 役割・ポイント |
|---|---|
| クリスタル(ネクサス) | 最終目標。敵のクリスタルを破壊すれば勝利 |
| タワー(砲台) | 各レーンに配置。味方を守り、破壊すれば敵の本拠地に近づける |
| クラッシュレーン(上レーン) | ファイター・タンクが主に担当する対峙ライン |
| ミドルレーン(中レーン) | メイジ・アサシンが担当。マップ中央で影響力大 |
| ファームレーン(下レーン) | マークスマン+サポートのコンビで育てるレーン |
| ジャングル | モンスターを倒してゴールドと経験値を稼ぐエリア |
| ストームドラゴン | 倒すと強力なバフ獲得。試合の流れを左右するキーオブジェクト |
| 川(中央ライン) | 茂みに敵が潜みやすい。視界確保(ワード)が重要 |
その他のゲームモード
王者峡谷以外にもランクマッチ(ランクゲーム)、AIとの練習モード、期間限定イベントモードなど複数のモードが用意されています。初心者はまずAI対戦の練習モードでヒーローの操作を習熟してから対人戦へ移行するのがおすすめです。
ロール(役割)完全解説|オナー オブ キングス初心者はどれを選ぶべき?
MOBAゲームでは各プレイヤーが役割(ロール)を分担してチームで戦います。Honor of Kingsには主に5つのロールがあり、それぞれ担当レーンと役割が異なります。
| ロール名 | 担当レーン | 主な役割 | 初心者難易度 |
|---|---|---|---|
| ファイター | クラッシュレーン | 前線で戦い、敵を引きつける。耐久力と攻撃力のバランス型 | ★☆☆(易しい) |
| アサシン | ミドルレーン / ジャングル | 敵の重要ターゲットを瞬殺。高リスク高リターン型 | ★★★(難しい) |
| メイジ | ミドルレーン | 強力な範囲魔法で集団戦を支配。スキル管理が重要 | ★★☆(普通) |
| マークスマン | ファームレーン | 遠距離から継続ダメージを与えるアタッカー。育成が重要 | ★★☆(普通) |
| サポート(ローム) | ファームレーン / 全域 | 回復・シールド・CC(行動妨害)でチームを援護 | ★☆☆(易しい) |
初心者におすすめのロールはファイターかサポート
MOBAが初めての方にはファイターまたはサポートから始めることを強くおすすめします。理由は以下の通りです。
- ファイターは耐久力が高く、少々のミスをカバーしやすい
- サポートは「補助」が主な役割なので、マップ全体を学びながらプレイできる
- アサシンは一瞬の判断力が求められるため、操作に慣れてから挑戦推奨
- マークスマンは「育ち切った後」が強いロールで、序盤の立ち回りが難しい
2026年おすすめヒーロー一覧と選び方|オナー オブ キングス攻略
Honor of Kingsには2026年7月時点で100体以上のヒーローが実装されています(最新の正確な数は公式サイトをご確認ください)。ここでは初心者が扱いやすく、かつ実戦でも通用するヒーローを各ロールから紹介します。
| ヒーロー名 | ロール | 特徴・おすすめ理由 | 難易度 |
|---|---|---|---|
| アーサー | ファイター | アーサー王モチーフ。耐久・攻撃バランスが優秀で初心者入門に最適 | ★☆☆ |
| ドリア | サポート | 回復とシールドを持つ汎用サポート。チームに馴染みやすく学習コストが低い | ★☆☆ |
| ミレディ | メイジ | 広範囲スキルで集団戦に強い。スキルの当て感を練習するのに最適なキャラ | ★★☆ |
| アレッシオ | マークスマン | 遠距離から安定したダメージを出せるマークスマン。ポジショニングを学べる | ★★☆ |
| 瀾(らん) | アサシン | 機動力に優れた上級者向けアサシン。慣れると強力だが操作難易度は高め | ★★★ |
| バイロン | ファイター | ゲーム序盤から活躍しやすいファイター。レーン維持能力が高い | ★★☆ |
ヒーローの入手方法
- ゲーム内通貨(ゴールドコイン)で購入:無課金でも毎日プレイすることで貯められる
- トークン交換:マッチ報酬などで獲得したトークンと交換
- 無料ヒーローローテーション:毎週複数のヒーローが無料で試せる
- ガチャ・イベント報酬:期間限定イベントで特定ヒーローが入手可能なことも
重要なのは、課金でヒーローを入手しても戦闘力が直接上がるわけではない点です。スキン(見た目)は課金専用が多いですが、ゲームバランスに影響しない設計になっています。
オナー オブ キングス初心者が序盤にやるべきこと10選
MOBAが初めての方でも安心してください。以下の10ステップを順番に実践することで、スムーズにゲームに馴染めます。
- チュートリアルを必ず最後まで完了する:基本操作・スキル発動・アイテム購入の流れが学べる
- AI対戦(練習モード)でヒーローを試す:失敗しても安心。3〜5体は試してみよう
- 1つのロール・ヒーローに集中する:最初から複数のロールに手を出すとどれも中途半端になる
- ミニマップを常に確認する習慣をつける:敵の位置把握が勝敗を大きく左右する
- ラストヒット(最後の一撃でミニオンを倒す)を意識する:ゴールド効率が大きく変わる
- タワー下には無謀に突っ込まない:タワーのダメージは強力。序盤は特に注意
- チームのコールに従う:序盤は自分の判断より味方に合わせることが重要
- ストームドラゴンが湧いたらチームと一緒に取りにいく:オブジェクト争いが勝敗を決める
- デスしたら原因を振り返る:なぜ死んだかを分析することで急速に上達できる
- ボイスチャット・テキストで積極的にコミュニケーションを取る:チームワークがMOBAの醍醐味
序盤のゴールドの使い方
アイテム購入は勝率に直結します。初心者が迷いがちなのがアイテム選択です。基本的には推奨ビルド(ゲーム内に表示される自動推薦)に従うのが最も安全です。慣れてきたら自分でビルドをカスタマイズしていきましょう。
- 序盤:基本アイテムを購入してレーンを安定させる
- 中盤:コアアイテムを完成させて集団戦に備える
- 終盤:状況に応じて防御アイテムや攻撃アイテムを追加購入
勝率を上げる立ち回り・戦略ガイド|オナー オブ キングス攻略2026
レーニングフェーズ(序盤)の立ち回り
試合開始直後の序盤(レーニングフェーズ)は、ゴールドと経験値を安定して稼ぐことが最優先です。
- 担当レーンを離れすぎない(ローミングは状況判断が必要)
- ミニオン(兵士)を倒してゴールドを稼ぐことに集中
- 敵のジャングラーの位置を意識してガンク(奇襲)を警戒
- ジャングラーはジャングルモンスターを効率よく周回してレベルを上げる
中盤〜終盤の集団戦とオブジェクト管理
中盤以降は集団戦(チームファイト)とオブジェクト(タワー・ドラゴン)の管理が勝敗を左右します。
- ストームドラゴンが湧いたら全員で集合:1人でも欠けると不利になることが多い
- タワーをこつこつ折る:敵クリスタルへの道を開くことが最終勝利につながる
- 集団戦はタンク・ファイターが前線、後衛(メイジ・マークスマン)が安全な位置からダメージを出すのが基本
- エースを取ったら即オブジェクトへ向かう:敵が倒れた時間を有効活用することが重要
勝率を下げるNG行動ワースト5
- チームと離れて1人でジャングルをうろつく(分散行動)
- 敵のタワー下に無謀に突撃してデスを繰り返す
- ゲーム序盤に無理なキル狙いで深追いをする
- ストームドラゴンのタイミングで逆サイドのタワーを1人で攻める
- チームのコール(集合指示)を無視して単独行動を続ける
実際にプレイしたレビュー|オナー オブ キングスの評価・長所と短所
実際にプレイして感じた正直な評価をお伝えします。大手メディアにはない、リアルなプレイヤー目線の意見です。
長所(良いと思った点)
- 1試合15〜20分でサクッと遊べる:通勤・休憩時間にもちょうどいい時間設計
- 課金と強さが直結しない:ルーンなど強さに影響するシステムは基本無課金で入手可能
- グラフィックのクオリティが高い:スマホゲームとは思えないほどの映像クオリティ
- 100体以上のヒーローで飽きにくい:プレイスタイルの幅が広く、長期間楽しめる
- 世界トップクラスのeスポーツシーン:観戦コンテンツも充実しており、モチベーションが上がる
- ハンス・ジマー・久石譲などとのコラボBGM:ゲーム音楽のクオリティが非常に高い(2019年Global Music Awards金賞受賞)
- AI対戦練習モードがあり初心者に優しい:対人戦前に十分練習できる環境が整っている
短所(気になった点・改善してほしい点)
- MOBAジャンル自体の学習コストが高い:完全初心者には用語・ルールが多く最初はとっつきにくい
- 通信状況に影響されやすい:オンライン専用のため、回線が不安定だと試合に支障が出る
- スキンの課金額が高め:コスメ課金は無料プレイに影響しないが、一部スキンは高額
- 日本語対応の情報量がまだ少ない:2024年配信開始のため日本語攻略情報が他タイトルより少ない
- チームメイトの質に試合が左右されやすい:これはMOBAジャンル全体の課題でもある
総合評価
| 評価項目 | スコア(5点満点) | コメント |
|---|---|---|
| ゲームプレイ | ★★★★★(5.0) | 戦略性と爽快感のバランスが抜群 |
| グラフィック | ★★★★☆(4.5) | スマホゲームトップクラスの映像品質 |
| ゲームバランス | ★★★★☆(4.0) | 定期的なバランスパッチで調整されている |
| 課金圧 | ★★★★☆(4.0) | スキン課金のみで強さに影響しない |
| 初心者への優しさ | ★★★☆☆(3.0) | MOBAジャンルの壁はあるが練習環境は充実 |
| 総合評価 | ★★★★☆(4.2) | 世界最高クラスのモバイルMOBAと断言できる |
スマホのMOBAゲームをお探しの方や、PCのLeague of LegendsやDota 2をモバイルで楽しみたい方には間違いなくおすすめできる一作です。同じように戦略性の高いゲームとして、ロードモバイル:ラスト・ファイターの完全攻略ガイドも参考にしてみてください。
eスポーツ・競技シーンについて|オナー オブ キングスの大会情報
Honor of Kingsは世界屈指のeスポーツタイトルでもあります。
- KPL(Kings Pro League):中国国内のプロリーグ。国内最高峰のプロ選手が競う
- KIC(Kings International Championship):世界大会。2022年は賞金総額1,000万ドル(約15億円)を誇る
- 世界的な音楽家とのコラボ:ハンス・ジマー(映画「インセプション」「ダークナイト」)、久石譲(ジブリ音楽)、ハワード・ショア(指輪物語)など超一流作曲家がサウンドトラックを担当
日本でも今後競技シーンが発展することが期待されており、プロを目指したい方にも魅力的な環境が整いつつあります。観戦するだけでも戦略理解が深まるため、上達したい方はぜひプロの試合をチェックしてみてください。
競争要素が強いゲームが好きな方には、長期間楽しめるという点でウマ娘 プリティーダービーの完全攻略ガイドもあわせて参考にしてみてください。育成・ランク競争が好きな方に人気のタイトルです。
よくある質問(FAQ)|オナー オブ キングス 2026
Q1. オナー オブ キングスは完全無料でプレイできますか?
はい、基本プレイ無料です。ヒーローはゲーム内通貨(無料で貯められる)でアンロックでき、課金要素はスキン(見た目の変更)がメインです。強さに直結する課金要素はなく、無課金でもトップランクを狙えるフェアな設計になっています。
Q2. 初心者は最初にどのヒーローを選ぶべきですか?
初心者にはアーサー(ファイター)またはドリア(サポート)がおすすめです。アーサーは耐久力が高く操作がシンプルで、ゲームの基本的な流れを学ぶのに最適です。ドリアはチームを支援する役割なので、マップ全体の動きを自然に把握できます。
Q3. 1試合どのくらいの時間がかかりますか?
標準的な5v5(王者峡谷)モードで15〜20分程度です。従来のPC向けMOBAより短く設計されており、スマートフォンでのプレイに最適化されています。通勤・通学・休憩時間にも遊びやすい時間設定です。
Q4. ヒーローは何体いますか?
2026年7月時点で100体以上のヒーローが実装されています(最新の正確な数は公式サイトをご確認ください)。各地の神話・歴史・伝説をモチーフとしたユニークなキャラクターが揃っており、ファイター・アサシン・メイジ・マークスマン・サポートの各ロールに分かれています。
Q5. オナー オブ キングスと伝説対決(Arena of Valor)の違いは何ですか?
両者は別作品として扱われています。Honor of Kingsは2024年6月20日に日本でグローバル配信が開始された現行タイトルです。伝説対決(Arena of Valor)はその前身となる別ゲームで、DeNAが日本で2018年から配信していました(2021年に「アリーナ・オブ・ヴァラー」に改称)。現在は別々に運営されています。
Q6. eスポーツ・競技シーンはありますか?
あります。中国国内ではKPL(Kings Pro League)というプロリーグが開催されており、世界大会のKIC(Kings International Championship)も行われています。2022年のKICは賞金総額1,000万ドルという規模で、世界トップクラスのeスポーツ大会です。
Q7. iPhoneとAndroidどちらでも遊べますか?
はい、iOS(App Store)とAndroid(Google Play)の両方で配信されており、どちらも無料でダウンロードできます。クロスプラットフォーム対応のため、スマートフォンの機種を問わずプレイ可能です。
Q8. ゲームを始める前に知っておくべき用語は?
MOBAを初めてプレイする方が最初に覚えておくべき主要用語は以下の通りです。
- ミニオン:各レーンを自動で進む小型の兵士。倒すとゴールドと経験値を獲得
- ガンク:ジャングラーや他レーンの味方が奇襲攻撃を仕掛けること
- ワード:視界を確保するためのアイテム。茂みや川に置いて敵の位置を把握
- CC(群衆制御):スタン・スロー・ノックアップなど敵の動きを妨害するスキル効果
- リコール:ベースに戻ってHPを回復すること
- オブジェクト:タワーやドラゴンなど、チームに有利をもたらす特定の目標物
用語さえ覚えれば、チームとのコミュニケーションがスムーズになり、勝率も自然と上がっていきます。他にも戦略系・チームバトル系のゲームをお探しであれば、ヴァイキングライズ:ヴァルハラの英雄たちの完全攻略ガイドも参考にしてみてください。
まとめ|オナー オブ キングスは2026年も遊ぶ価値あり
オナー オブ キングスは、世界1億人以上のデイリーアクティブユーザーを誇る世界最大級のモバイルMOBAゲームです。2024年6月に日本でのグローバル配信が始まり、2026年現在も活発にアップデートが続いています。
この記事で解説した内容を振り返ると:
- 基本プレイ無料で課金と強さが直結しないフェアな設計
- 1試合15〜20分のサクッと遊べるゲーム設計
- 100体以上のヒーローで飽きが来ない豊富なコンテンツ
- 初心者はファイター(アーサー)かサポート(ドリア)からスタート推奨
- 世界トップクラスのeスポーツシーンで観戦も楽しめる
MOBAが初めての方もベテランの方も、それぞれのレベルで楽しめるゲームです。ぜひチャレンジしてみてください。最新情報・アップデート詳細は公式サイト(honorofkings.com/jp)および日本公式X(@hok_jp)をご確認ください。
スマホで遊べる本格的なゲームをお探しの方は、エバーテイルの完全攻略ガイド|初心者のリセマラ・序盤の進め方もあわせてチェックしてみてください。
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